新型コロナウイルスが世界を恐怖に陥れています。
新型コロナウイルスの最も恐ろしいところは、軽症であっても急激に変調をきたし、重症になってしまうというとこです。
そして感染力が非常に強いということもこのウイルスの恐ろしいところと言えるでしょう。
ウイルスは感染拡大のために変異を繰り返し、感染を広めようとします。

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いまだに抜本的な治療薬が承認されていない新型コロナ

今ではインド型のデルタ株、ペルー由来のラムダ株がイギリス型に台頭し、感染を拡大しています。
イギリス型よりも感染スピードは二倍であるとか、一度の咳やくしゃみの飛沫は1000倍であるなど言われており、感染力は水ぼうそう並みに強いとされてます。
そして恐ろしいのは、いまだに抜本的な治療薬が承認されておらず、簡単に治療することができない点です。
コロナウイルスワクチンも、カクテル療法もあくまで重症化させない対処法にすぎません。
コロナウイルスで肺炎が広がり、呼吸困難になるとそれを抜本的に治療する術はありません。
酸素を吸入したり、エクモにつなぐほかなく、その酸素吸入器やエクモも数に限りがあり、誰もが等しく酸素を吸入できるわけではないのです。
治療できるベットの病床も感染拡大に追いついておらず、政府によって軽症者は自宅療養を基本とする方針が打ち出されました。

多くの患者が死と隣り合わせで家で療養している

軽症で自宅療養していても、いつ急変し重症化するかわからず多くの患者が死と隣り合わせで家で療養している状態です。
在宅療養に往診する医師やクリニックを募ってはいますが、毎日何千何万と患者が増えていく中で往診できる医師の数にも限りがあり、もはや野戦病院を作らなければ治療が追い付かず死者を大量に出すことになると危険視されています。
そして病院においても医師や看護師、検査技師や薬剤師、介護ヘルパーが命がけでコロナ患者の対応や治療にあたってくれています。
自分の命をかえりみず、隣人愛の精神で患者に向き合い治療に貢献してくれている医療従事者の姿に、勇気や希望をもらった人も多いことでしょう。
そして普段は当たり前に思っていた病院運営や医師や看護師という職業について、改めて感謝の念を持った人も少なくありません。

日本では感染症に疎くなっており諸外国よりも研究や対策がすすまず、疎かになっていた

日本は世界とはことなり、しばらく感染症の脅威にさらされることがありませんでした。
マーズやサーズと言った感染症も大陸ではありましたが、島国の日本はそれほど感染も報告されずに難を逃れて来た経緯があります。
それゆえに、日本では感染症に疎くなっており諸外国よりも研究や対策がすすまず、疎かになっていたのは事実なんです。
さらに新型コロナ感染症対策や治療において、感染症に特化した医師や感染症の研究者の数も、世界と比較しても絶対的に少ないことがこの度露呈されました。
連日のコロナ感染の悲惨なニュースや医師不足病床不足の報道をみて、自分も自宅で手をこまねいているだけではなく何か世のため人のためにできることはないだろうかと思った人も多いことでしょう。
もし若くて、将来の進路や職業に悩んでいるのであれば、医師という職業を検討してみるのもお勧めです。

医師はロボットや人工知能にまかせるわけにはいかない臨床ありきの職業

日本は少子高齢化が進み、今後ますます労働者人口も減っていきます。
そこで医師も外国人に依存せざるを得なくなることが予測されます。
日本人であれば日本人の医師に診察してもらいたい、言葉の通じる医師に診察してほしいと考える患者も多いわけなのです。
そして日本はITやネット、人工知能の開発が進み、従来の仕事がすべてこうした科学技術で賄えるようになることも予測されます。
すると必然的に求人も減っていくことになりかねません。
しかし医師という職業は、ロボットや人工知能にまかせるわけにはいかない臨床ありきの職業です。
医師免許を取得すれば、働くことに困ることはほぼないと言えます。
今回の新型コロナ感染を経験し、医師は責任も重く命がけの職業であることが分かった反面、人を助けるヒーローであることを改めて認識しました。

医学部受験に特化した富士学院で学ぶ

医師ほどやりがいがあり人助けになる職業はそれほど多くはないことでしょう。
医師を目指すには、まず医学部のある大学受験で合格を勝ち取らなければいけません。
人の命を扱い重責であるために、医学部受験も容易いものではありません。
国立の医学部であれば偏差値は60以上ないと難しいと言われ、相応の勉強量と学力が必要になってきます。
自分は頭が悪いから、偏差値が40以下だから無理と思う必要はありません。
教え育むことをモットーとしている医学部受験に特化した予備校があります。
それが富士学院という専門学校であり、偏差値40からスタートで東大医学部に合格した卒業生もいます。
26年の実績でのべ2500人以上が合格を果たしており、合格率は55.5パーセントと業界でもトップクラスです。
個人指導も行いその人の偏差値や学力に合わせてカリキュラムを組むので、偏差値が低くても医学部の合格を果たせるのです。

まとめ

手厚いサポート、個人にあったカリキュラム、人を育むというモットーが土台であるために。
7これだけ難関の医学部に多くの人が合格できるわけです。
学生さんは志さえ高く持ち続ければよく、大船に乗った気分で富士学院を頼ってみるとよいでしょう。